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アーカイブ: 2014年2月

ようやく春の気配がしてきましたね!
春を感じたら~~オイル交換の準備をしましょう!!
冬を過ごしたオイルは結構いじめられています。

ブローバイ・キャッチが500kmで受け止めたもの

先日の記事↓ で取り付けていた

こだわりのエンジンオイル交換

ブローバイ・キャッチタンクの様子を見たところ、

 

P1080129

 

キレイ….ですが、この量にちょっとびっくり。
500kmでこんなに・・・(汗;

上に分離した1/5がオイル成分、残りの4/5は水分です、

この250ml容器には目盛りがあります、500kmで60ml
このペースだと2000kmで満タンになりますね・・・。

◆主に片道20kmの通勤で使用している車両です。

これって普通に一般的な用途ですよね・・・。

 

一番寒い時期+チョイ乗りが多い

 

さらに、オイルフィラーキャップの裏側には
「マヨネーズ状」と呼ばれる
オイルと水分の混ざったエマルジョンがぐっちょりです。

 

P1080135

オイル交換時に清掃していますから
500kmでこれだけ付着していました。

寒い時期には短距離走行の多い場合には特にこのエマルジョンが多くなります。

キャップの裏側はエンジンカバー(タペット)の天井裏と同じ面ですから
ちょっとおぞましい感じがします、
ドロッと滴るとエンジンの中にボトッと落ちます、まちがいなし。

運転中にエンジンとエンジンオイルが充分に熱を持てば、
少々の水分は蒸発をしてしまいますが、

発生した水分が蒸発する前に到着してエンジンが止まると
このエマルジョンは貯まる一方です、
キャッチタンクな無ければもっと多いということになりますから

キャッチタンクを取り付けて正解

ということになりますね。

キャッチしたオイルは60mlの1/5=12ml

500kmにつき12mlが燃焼室に入っていたわけですね

5000kmだと120mlになります、

オイル消費に関しては
このブローバイとは別に燃焼、蒸散する量が加わります。

冬場のエンジンオイルはこの水分にいじめられます、

 

オイルのチェック、しましょうね!!

長持ちさせたいクルマは、まずオイル管理

普段の気遣いが新車のような快調で長持ちをさせる秘訣、
肝心なところをおさえる、無駄とか過剰ではありません。

というわけで、冬を過ごして水分を含んでしまったオイル
交換をしてあげましょう、春の準備 そろそろですね!!

快適に、走るのが楽しいクルマなら
ずーっと長持ちをさせたい

中古でも新車でも、

調子が良ければずっと乗りたい!
そんなあなたを応援しています。

お気軽にご相談ください、
お近くであれば出張のサービスも出来るかもしれません。

少々遠くても行っちゃおうか~? ^^

最後までお読み頂きありがとうございます、
診断だけでも お気軽にご相談下さい!!

くれぐれも安全運転で!!

四日市ICから東へ5分
512-0933 三重県四日市市三滝台4-22-7
マスタールウブ 嶋本  050-7770-4696

◆筆者のプロフィール「部品屋のセガレ」 
candge.com

スーパーオイル・アリシン量り売りを開始しました!

噂のアリシンを必要な粘度と量をピッタリでお届けします!! 数量限定!

 

・アリシンの品切れにより
・大変ご不自由をお掛けしております、誠に申し訳ございません。

 

0w20yh

走るのが大好きなあなたに!!

このたび「量り売り」で、長らくお待ち頂いております皆さまへ
正確な粘度に調整済みのアリシンをお客様の必要量でお届けします!

特に一番人気の「0W-20」
お待たせしました!!
現状でまだ数量に余裕はありますが、何しろ一番人気です
お急ぎの方はお早めに、春のオイル交換に向けてご準備下さい!!

 

P1070704 P107074612

 

・弊社へご来社を頂きましたお客様へのピットサービスでは
正確に粘度を調整をしたアリシンで必要量をブレンドして
オイル交換のサービスを行っておりますが、
今回は量り売りという方法で
「調整済み粘度」を必要な量だけご利用頂けますよう、
何かしらの容器に入れてお届けします。

 

4l_bottle

◆従来のクォートボトルでは、お客様のお手元にどうしても
余分な残りが発生していたと思います、
(オイルを「購入」すると、どうしても半端が残りましたよね・・・)

・粘度調整を行う場合に、
従来はお客様のお手元には余分な2種が残ってしまいました、
量り売りであれば、「余分な残り」が発生せずに済みます。
近い粘度を狙って適当にではなく、正確な粘度でお届けできます。

・オイルを消耗するエンジンには適宜増量してご依頼下さい。

 

オーダーはこちらのリンクから!!

alisynsmall-logo アリシンショップJP アリシン量り売り

 

こだわりのオイル交換、ワンディCarドックのメニュー

ピットサービスもお気軽にご相談ください、
お近くであれば出張のサービスも出来るかもしれません。

 

P1050079

クリックで ワンディCarドックのメニューをご紹介 ^^v

1dcdcover1

オーナーさんと一緒に、お話をしながらの作業が好評です ^^♪
クルマで走るのが大好きなあなたに、
もっともっと楽しく走れるように!!

 

選べるピットのサービスオイル

 

1.スーパーオイル・アリシンで!!
2.一般サービス用オイル(0W-20、10W-40)で!

ピットのオイルはどちらかをお選び頂けます。

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございます!

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走るのが大好きっ!

久しぶりに今朝は明け方のドライブを楽しみました、
30分ほどで戻って妙にすがすがしい気分♪ ^^v

 

P1060847

 

ん??そういえば、

昨日、ウグイスの声を聞きました。
あ・・・そうか、ずっと4WDで走っていました
明日の冷え込み以降、昼間は暖かくなってくるそうです。

 

4WD→FFに切り換え!

 

そうです、このクルマ
リアルタイム4WD、10mmのスパナで切り換えができます

固定しているボルトを外して
切り換えのナットを180°回転し、 固定ボルトを締めます。

 

today4wdff

 

室内での切り換えはできませんが
作業としてはこれだけなので数分で完了です。

思わずもう一度走りに行きましたが

やっぱり軽いっ!

ますます春の走りが楽しくなります!!

 

変化を感じることがダイジ。
変化を感じ取れないなら、楽しくはないでしょう。

クルマの声を聴いて、感じ取ってあげてください!!

まずは、興味をもって
クルマの声に耳を傾けてみて下さい、
ハルガクルヨ、囁いていませんか?ハルガクルヨ….

春だよっ!

 

というわけで、冬を過ごして水分を含んでしまったオイル
交換をしてあげましょう、春の準備 そろそろですね!!

 

お気軽にご相談ください、
お近くであれば出張のサービスも出来るかもしれません。

少々遠くても行っちゃおうか~? ^^

最後までお読み頂きありがとうございます、

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先日、日曜の作業報告です。
スポーティエコをめざす、調律という名のチューン
アイドリングからシャープに立ち上がるスーパーRXに!!

納車から一週間 走行距離355kmの新車レクサスRX270
名古屋からワンディCarドックに入庫をいただきました

P1080036
前車はブーストリングを装着されたCT200hからの乗り換えです。

 

走るのが大好きなオーナーさま、

 

「走り出しのモッサリ感をブーストリングで解消したい」

というのが今回のご希望です、
確認の為にテストランで素の状態を確認すると

もっさり?

確かに仰るように走り出しは軽々と?ではなく^^;
案外アクセルを踏み込まないと
進んで行かない感じはあります。
ただ速度に乗れば逆にトルクフルです、
高速領域の余裕と静粛性は4気筒とは思えません。
エンジン音は適度に心地よく聴かせる感じで
絶妙に加速を楽しくアピールしています。

 

少しエンジンを頑張らせましたが

 

3000回転からエンジンが突然うなります、
レッドゾーンは6000あたり、
4500くらいまではグイグイ行きます
調べてみるとピストンの直径よりもストロークの方が長い
4気筒ロングストローク2700cc

普通に走る限りは2000回転で充分でしょう
ちょっと頑張らせても一瞬だけ3000、そんな感じです。
60キロ巡行で1200回転あたりでマフラーの音ゴボゴボ
トルクの谷間でエンジンが苦しむ音が気になりました。
◆最低域のピックアップが向上すればかなり楽しくなりそうです。

 

さて今回のワンディCarドック

 

ご依頼のブーストリングですが、
エンジンルームを見るとスロットルは遙か極地にあり
どこからもその姿を見ることが出来ないため
まずは最新のお薦めを容易な順に試して行くことにしました。

その1)まずは電機系の調律

AMD電磁シールド
I.オルタネータB配線へ装着
II.バッテリーマイナス配線へ装着
III.ダイレクトイグニッション配線4個に装着
IV.ECU配線2箇所へ装着

(例)I.オルタネータB配線への装着手順です

rx27amd1

シートを巻いてテープで止めます。
AMD電磁シールドはシートを一周以上巻いてテープで巻きます、
シートの端にテープを付けて巻くと簡単です。
◆同様に残りの3つのポイントの配線にも巻き付けます。

念入りに40分ほどかけて作業をしました、
工賃はAMD部費用込みで7000ほどです。

テスト走行)
いきなり走り出しからエンジンは静かで
走り出しも俊敏になっています、かなりの変化です
60キロのゴボゴボは小さな音になりました。

その2)エアエレメントを調律
ドワープをエアーエレメントにスプレーを施工

P1080069

エアエレメントを改めて装着して完了です
ドワープ、あるいはエコのミスト 3680

テスト走行)
動き出すとエンジン音と走行ノイズが減少しています
これは30分ほどの走行で徐々に色々な変化が進みます。
信号で停止すると改めてオーナーさん
「静かになっていますね」「やっぱり」
「気のせいではないようですね」
加速が更にシャープになってエンジンの音色も変わってきました
「全体に静かな感じ」
・加速をしているのにECOランプが点灯しています。アレ??
加速テスト))3000からのうなりが消えました。
4500まで確認しましたがうなりません。
例のゴボゴボ音は殆ど聞こえません。(消えてはいません)

 

もう一つの大仕事

 

その3)燃焼室へ点火の調律(ピット限定)
SBCプラグとインデクシング
スパークプラグの先端へ特殊加工を施し、
プラグの装着時に4本の向きを理想に近づけます。
この作業は2時間ほど、 工賃は18000

rx270sbc1

テスト走行)
アイドリング時のエンジンの振動と音が更に静か
DレンジNレンジ共に振動もありません。
全域で6%のトルクアップはやはり抜群の効果です、
加速テストでは4000はおろか5000を越えるところまで
一気に加速して行きます。
ゴボゴボ音はこの段階で消えました。

・走行中のこの排気音色は非力な領域を意味します。
この領域でアクセルを微妙に踏み増しても
ECOランプは消灯するけれども加速をしない、感じ。
これは解消しました、わずかなアクセルにも反応して加速をします。

・平らなところで一時停止をして発進の確認:
2000回転程度のキープでどんどん加速してゆきます
これは快適、楽しいです ^^!

 

既にこの時点で、同じ車に

「吊しで乗られているみなさんがお気の毒」

と思い始めるレベルになっています

 

 

その4)ブーストリング
さて、ブーストリング「吸排気チューン」

boostringsubbanner11

ブーストリングのページはこちらです↑

 

スロットルボディに装着したいのですが
奥の院の砦に収まっています、どうしましょう?
ちょっと時間がかかりそうです15時を回ってしまいました。

最終的には
バッテリーも撤去しなければエアクリーナー本体が摘出できず
奥まった部分へのアクセスの悪さに泣かされました。

ついに ご開帳です。

rx270br2

ようやく奥の院を見ることが出来ました。

◆ブーストリングのサイズをダミーで採寸確認
◆本体を作成。 試着してみました 現場合わせでピッタリ缶サイズ

rx270br3

そして、完成したブーストリング本体

P1080083

オーナーさんのご決断で
今回はここにもAMD電磁シールド4Lを巻きました

P1080085

あとは取り付けて部品類を元に戻します

ようやく一日の作業がほぼ完了です
あとは排気の調律によって吸排気の整合性をとります。

P1080090エンジンルームは最初見たとおりに戻りました、
樹脂カバーで徹底した 隠蔽型エンジンルーム^^;

これだけ変化をしていても
見た目には何も変わらないのは….寂しい?^^;
走る人の満足は見た目ではない、ですよね!?

 

ブーストリングのAMD巻き

 

これはAMDの新たな使用法ですが
今回は一気に「ブーストリング+AMD」なので
この部分の個別の差は確認ができませんでした、
あしからず!

ブーストリング本体 21000
AMDシート巻き4Lサイズ 5670
マフラーピースM 2500X3=7500

ようやく装着を完了してのテストは2回

テスト走行1)
猛烈に….静かです。
エンジンが頑張る音はしないのに加速している
独特の感じです。そしてわずかなアクセルで走っています。
ブーストリング本体で、低域のトルクは突出しましたが
3000から上の抜けを改良するために排気側も調律します

テスト走行2)
マフラーピースを3箇所装着して排気側にも調律を加えました。
ここまでのテスト走行で最高5000オーバーまで回しましたが
そこまでは回す気になれません、4000までで充分にお腹一杯です。

こちらがマフラーピース、
マフラーのパイプ外側に巻きます

000008今回は次の3箇所に施工しました(Mサイズ)合計7500

1.リヤ(サブ)マフラーの出口(Mサイズ+1cm)
2.リヤ(サブ)マフラーの入り口(Mサイズ)
3.センター(メイン)マフラーの出口(Mサイズ)

・瞬間燃費計がとんでもない数字を表示しています
80巡行時にアクセル固定でリッター22、本当でしょうか??
ECUが数値をエラーしているのかもしれません。
ちなみに国交省届け出値はリッター10です。

◆すべての調律作業は燃焼効率をあげるため
一貫して「エンジンブレーキの利かない感じ」になります。
そして、微妙なアクセル操作にリニアに反応するエンジン。

アクセル控えめで軽々と走る楽しさ^^♪

運転を楽しくする調律。

今回の施工費用は総額で6万円と少々でした、
朝10時から12時間近い作業で
テスト走行は最初を含めて6回で 60kmほど走りました。

ピット作業は基本的にご来社サービスなのですが
ご遠方からもありがとうございます!
今後、施工を兼ねたオフ会ツアーなんか 面白いかも知れません。

今回も最後までお読み頂きありがとうございます、

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これですね、
昨年5月に車検を受けたフィアットと同様に

 

P1070984

 

車検場の担当官が
排ガステスターの数字を見て
「あれ??^^;?」・・・って顔をしていました。

25年前のホンダTODAY QXis
4WDサンルーフ マニュアル5速
PGM-FI (インジェクション仕様)

排ガステスターの示している数字は
一酸化炭素  CO: 0.00wt%
炭化水素   HC: 66ppm

 

 

P1070895

 

先月、ユーザー車検で継続車検のラインに入ったときの
排ガステスター値です。
車検場のテスターですから トリックなどありえません。

実際に1月17日の四日市軽自動車継続検査の履歴をお調べ頂ければこれがウソでないことも証明することが出来るでしょう。

それ以上に、民間のテスターでも

現在は車検後にオイル交換をしていますので
もっと小さな数字を出すと思います。

以前にも一度取り上げていますが、参考までに
こちらが車検の判定基準です

 

polutioncontrolexgas

 

◆平成10年規制以降の合格ラインでも
CO: 1%以下
HC: 300ppm(軽自動車は500ppm)以下

◆平成10年規制以前の車両 合格ラインは
CO: 4.5%以下
HC: 1,200ppm以下

なんでしょうね?25年目の軽エンジンで
CO: 0.00% HC: 66ppm
非常に興味深い結果だと思います。

HCの66は写真を撮ろうとしたら30あたりから
上昇をしはじめて、上限で?この数字でした。^^;

 

その秘密は・・・

 

全くのノーマル仕様の13万キロで何ひとつ改造もありません、

現在のオイルはアリシンではなく、一般的なサービスオイルですから
本当に 「3つのカンタンDIY」 これだけの結果です。

排ガスは実際にニオイを嗅いでも
殆ど何もニオイがしません。

それだけキレイに燃えている、
ということは「エンジンの中を汚す要因は最小」
この理解で間違いないでしょう。

強烈なほどに調子の良いエンジン
快調が嬉しいっ!!

 

長く乗れる快調の秘密、運転が楽しくなる加速

あなたも手に入れることが出来ます。

 

お気軽にご相談ください、
お近くであれば出張サービスも出来るかもしれません。

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あなたは今お持ちのクルマに長く乗りたいですか?

 
気に入っている今の車…
もっと乗りたい、ずっと乗り続けたい
最良の状態に乗りたい。
 

そう、乗り続けて頂きたいんです。

 
経験こそが智慧の宝庫です、
最良を維持することで、私の通勤車は15年30万キロを
最高の燃費のまま維持できました。

あなたにも もっと快調に、いつまでも新車のように維持できます。
お伝えしたい沢山の秘密をこのブログに綴っています、
最高の状態に出逢い、その最良を維持するための知恵袋です。
 

◆最初にカンタンに述べておきます

 
  1. メーカー保証期間(3年5年)でクルマを乗り換える方はメーカー推奨でOK
  2. 買ったときの調子を維持したい場合は常に若返りが必要
  3. 買ったときよりも快調で維持したい場合はご相談ください
 
お気軽にご相談下さい: @体験型ライブPITサービス
「一日で新車に戻り、新車を超える」 ワンディCarドック

三重県四日市市 マスタールウブ 050-7770-4696 しまもと

 

さて じつは、ガソリンがエンジンを汚します。

 

エンジンを長持ちさせるためにはどうしたらいいのか?
私が マイカー通勤で14年28万キロを
新車当時の燃費のまま維持したその方法とは?

 

基本はオイルメンテナンスです。

では、オイル交換は何のため?

究極の答えをいいます、一番の目的は

「新しいオイルを入れるため?」ではなく、
それ以前に「汚れをエンジンの外に出すため」です。

エンジンは汚れが大嫌いです。

3年5年で乗り換えの方はメーカー推奨のオイル交換で
「普通の乗り方ならばこわれません」
メーカーの新車保証は5年10万キロ。


「メーカー保証」は「メーカー推奨オイル交換時期」のオイル交換で
1.5万キロあるいは1年に一度でも
問題なく、徐々にくたびれながらも?
燃費はいくぶん悪化しつつも、5年10万キロは充分に大丈夫、
「問題が発生したときは責任を持ってくれます」

 

 ここでは

 

そうではなくて・・・、
・今の車の最良を味わいたい方、
・もっとずっと、長く乗りたいと思われている方への情報です、
・まず、ガソリンの給油量を記録してください。

以前システム手帳でつけていたメモです

オイル交換などの経歴と整備のメモ、そして・・・
給油ごとの給油量とその都度の走行距離

P1070850

これがあれば、燃費の記録だけでなく
燃料消費量を集計すると、
オイル交換のタイミングに読み替えられます。

 例えば、
国交省届出値=公称燃費が12キロといわれる車両が、
実燃費はその半分で6キロだったとします。

推奨オイル交換が1.5万キロ毎ならば、
7500km走ったところでそれだけのガソリンを消費しています。

燃やしたガソリンがエンジンを汚すので、
消費したガソリンの量を合計すれば
「推奨」といわれるタイミングがわかります。


ただし、この推奨の意味は「メーカー保証」の前提事項です、
最良を維持するための方法はもう少し踏み込んで考えます。

 

【ここからが重要】

 

「メーカー保証」と「推奨オイル交換」
これは相互に権利と義務のような相関関係にあります、
5年10万キロをなんとか動くというレベルならば
「推奨オイル交換」で壊れることはありません。

◆少なくとも「推奨オイル交換」は
メーカーとして保証期限内のトラブルを回避するのに充分な要件として
お客様への使用方法をアドバイスするもので
お客様にとっての最良を維持するための情報ではありません。

◆新車時点の最良をキープできれば5年10万キロどころか、
10年20万キロを新車並みの燃費で維持することもできます。

保証期限を越えて乗るつもりならば
最初の立ち位置が違うわけです。
(メーカーはそんなに乗って欲しくない・・・^^;)


 

エンジンを長持ちさせるエンジンオイル交換時期とは?

 

これまであなたが常識と思われていたことから
少し目先を換えて見渡してみましょう、

メーカー推奨のオイル交換時期とメーカー保証

まず、ひとつ大きな勘違いに気づいて頂けるでしょうか?

メーカー推奨のエンジンオイル交換時期は
保証のために線を引いているメーカーの指針。

 

5年10万キロまで「止まらず問題なく動く」
という保証のためです。

 

多くの方が何かの思い違いをされてたのではないですか?
「保証」というのは、異音がする、止まったなど、
明かに「乗れない」という問題の発生した場合に
無償で修理をします、というのが保証です。

このメーカー推奨のオイル交換時期は最良を目指してはいません。
最良の状態を維持するためではなく、
5年10万キロ止まらずに動くという最低保証のための約束ごとです。

ましてや、新車のように維持する方法は
メーカーもディーラーも教えてはくれません。

ここまでお読み頂いた方には
是非もうひとつ踏み込んでいただきたいです。

現実に
メーカー推奨サイクルでオイル交換を行っている車両では
10万キロも走るとエンジンの中はかなりの汚れが溜まってしまいます。
【この汚れはフラッシングでは落ちません、ご注意下さい】

14年28万キロを新車当時の燃費のままで維持したその方法は
ヘヴィーユーザーの私が自動車部品商のせがれとして
業界の様々なオイルと商品を入手しては
自分のマイカーで走り、実践により体得したノウハウです。

 

こちらがその車両、14年目28万キロにして



私の愛車履歴@「みんカラ」

私の愛車履歴@「みんカラ」


第2のオーナーさんに手渡す朝の写真です。

 

こだわりの車の寿命が延びて、もっと快調になる方法は
自動車メーカーやカーディーラーでは教えてくれません。

 

あなたは今の車を5年10万キロ以上
新車のように維持したいと思いますか?

 

1.車はエンジンが一番高額、
2.「エンジン快調」ならば他が壊れてもなんとかなります。
3.距離で傷むのは走行系、
4.つまり距離のわりにエンジンがダメな時は検討の余地がなくなります。

 

あなたにエンジンのいたわり方を知って頂きたいと思います。
この方法は3年ごとにクルマを乗り換えられる方にも
「新車よりも軽い加速!」
「アクセルを緩めてもどんどん走る♪」 と好評です。

 

以前、私の転居のために 会社までの距離が片道50kmとなり、
毎日100kmのマイカー通勤で年間走行距離が4万キロを越えたとき・・・(汗;

「これは大変!!」 と思った、それは何かというと

最初に気づいたのは、
新車を購入してもほぼ2年で10万キロとなり
下取りが査定が「ゼロ」と評価されること。(滝;

それ以前に、メーカー保証は5年10万キロのどちらか早いほう・・・

つまり、メーカー保証のヒモ付きは最初から無いに等しいわけで、
あっという間に保証の対象からはずれます。

快調を維持するにはどうすればよいか?
最高級の純正オイルも2000kmまでに大幅なフィールダウンでした、
毎日の運転疲労を軽減するために出来ることはないか?

あれやこれや、救われたい一心からです、
業界にあるオイルとグッズを繰り返し試しながら通いましたが

正解のほとんどが「オイルとメンテナンス」にありました。

 

エンジンの調子さえ良ければ^^♪ 乗り続けたらいい!!

 

「下取りに出すといくら?」というのは買い換える場合の話で、
☆快調に維持していれば、買い換えは不要になります ^^v

その後の私は、ついに新車を買わなくなりました。
というのも、新車を超えるノウハウの蓄積は
中古車も新車の性能を取り戻せるようになったためです。

こちらはメーター改ざんだったと思いますが
公称8万キロで入手して

p1

その後8万キロ走った車両です、
BFレガシィターボ、燃費はリッター10キロ。

 

◆車のメーカー保証は国産の場合 5年10万キロ。

「走って傷むのは走行系」
タイヤは減るでしょうし、ベアリングとかミッションなどは距離に準じます、
ショックアブソーバーやブッシュに関しては「走り方」にも因ります。

10年乗るつもりならば、
そんな部品は3年目10万キロ以降にでも予防整備をすればいい ^^d
新車を買うよりも遙かに低コストです、ばかばかしいと思えました。

走り方?
じゃぁ、エンジンはどうなの?

エンジンに関しては、走り方によって「距離では読めない」部分が大きいです、

メーカー保証は5年10万キロだとして、
やっぱりここで距離による制約がきますね。

例えばトヨタ自動車のHPには次のようなものがありますが
やはり「走行距離」 それに 年月「時間」という管理基準です。
そして、もうひとつのキーワードが 「シビアコンディション」




オイル交換

1.標準交換時期
ガソリン車(ターボ車除く)    15,000km、または1年
ガソリンターボ車    5,000km、または6ヶ月
ディーゼル車    5,000km~20,000km、または半年~1年ごと

2.シビアコンディション* 時の場合
ガソリン車(ターボ車除く)    7,500km、または6ヶ月
ガソリンターボ車    2,500km、または3ヶ月
ディーゼル車    2,500km~10,000km、または3ヶ月~1年ごと
  • 車種によって異なりますので、詳しくは取扱書を参照いただくか、お近くのトヨタのお店にお問い合わせください。
  • あくまでも目安です。早め早めの交換をおすすめいたします。
  • 使用状況により劣化状態は変わります。また、エンジンオイルは車を使わなくても自然に劣化します。
  • シビアコンディションの条件:悪路走行が多い、走行距離が多い、山道など上り下りの頻繁な走行等




さて、皆さんが「オイル交換」を考えるとき
一番の目安はやはり「走行距離」だと思います。
それは車のメーターの分かりやすいところに表示されるから、ですが^^;

例えば、今のシビアコンディション。

自動車メーカーは保証の問題もあるので、
どこかで線を引く必要があります

公道を走る乗用車は法定速度内で走行し、
高速道路の最高速度でもは時速100キロが上限。
詭弁のように聞こえたとしても
それ以外の想定は法的にも存在しませんから
詭弁でもないわけです。

つまり、シビアといえども猛烈な速度や加速を前提としていません、
ましてや峠を攻める、レースをするなどは最初から論外なわけです。

 

特にそんなことはしない…(-_-) としても

 

◆あなたがお乗りのクルマの燃費が
国交省届け出値に達していない場合は
シビアな要件が含まれるという理解で良いとすれば・・・
  1. 「10・15モード」 (国交省のpdfファイル)
  2. 「JC08モード」 (国交省のpdfファイル)比較的新しい車両のみ
その他 輸入車などの情報もあります、
ご興味ある方はのぞいてみてください
国交省のページ 「自動車燃費一覧(平成24年3月)」

 

例えば10・15モード

 

メーカーとしては決められた方法で計測して
国交省へ届け出を行っている公的な数字です、

あなたが通常使用していて届け出値に達していないならシビア・・・
という見方ができるわけです。

 

そこで距離と時間ではない
新しい基準となるのが燃費?

 

いいえ、もうひとつ
オイル交換時期を知る手がかりとして考えて
理解を進めると、それは「燃やしたガソリンの量」になります。

 

もう一度いいます、
10・15の燃費12キロの車両が実燃費6キロであれば
明らかにシビアな用途であり、
7500キロ毎のオイル交換が「推奨」となります。

その7500キロ毎のオイル交換は
保証のためのマージンを充分に含めているとしても

「そもそも最良の状態をキープするための指針ではない」

ということに、合点していただけましたでしょうか?

 

燃費は快調の結果です、
逆に健康状態のバロメーターになります。

お薦めしているのはコレだけ!

 

車のグローブボックスに小さなメモ帳を入れておいて
給油とオイル交換など、
車に何かをしたら日記のように日付つきで記述をすること
1)ガソリンを入れる毎に
給油量と走行距離数(トリップkm)を記入する
2)オイル交換をしたら
どこで何というオイルを、オイルフィルター交換の有無
3)タイヤを交換したら・・・など

ご自身でみて分かるメモで充分です。

◆オイル交換後に給油したガソリンの合計が
「○×△リッターに達したらオイル交換」

という貴重な資料になります、 とても重要な資料です。

 

自動車は高額な償却資産、

 

オイル代を節約して寿命を縮めてしまうのは
資産管理としては本末転倒です。
個人資産であれば減価償却がゼロに等しいとき

それはタダで乗れるという意味です

 

まともなオイルを使用して

例えばガソリンを500L消費した頃を
オイル交換時期と考えて頂くことをご提案します。

仮に、調子が良くて快調このうえなく
届け出値を上まわる燃費を出していたとします

リッター14走れば500Lで7000キロ

ということになりますね。

ガソリンの消費量で読み取る方法が確実です。

 

自分でボンネットを開けたことがない

 

というあなた、

これからは
ご自分でオイルをチェックしてニオイを嗅いでみて下さいね!

 

ご自分では無理!というあなたは・・・

 

お気軽にご相談ください、
お近くであれば出張のサービスも出来るかもしれません。

最後までお読み頂きありがとうございます、

くれぐれも安全運転で!!

四日市ICから東へ5分
512-0933 三重県四日市市三滝台4-22-7
マスタールウブ 嶋本 050-7770-4696

◆筆者のプロフィール「部品屋のセガレ」
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candge.com

 

 

こだわりのエンジンオイル交換

エンジンオイル交換は
最後の一滴まで搾り取るのが理想

「オイル交換の一番の目的は”汚れを外に出すこと”」

とはいっても、実際には
一滴も落ちてこなくなるまで待っていては日が暮れてしまいます。

☆この情報は
メーカーの保証期間内に壊れなければよい、
という
最低の目標をめざすものではありません。
長く乗りたい、もっと快調に^^♪

そして新車の性能をずっとそのまま維持するための情報です。

 

「お待たせしません、オイル交換15分」?

 

そんなフレーズを量販店などでよく目にします。
オイルを抜く際に通常行われる作業では、
最初ドバーっと出てから次第に細くなり
おおよそショボショボになったところで
早々にドレーンを締めて
新しいオイルを注入すれば作業を完了。
確かにそれは15分で出来ます。

 

こだわりのエンジンオイル交換とは?

 

私は凝り性なせいもあって?^^;
もう少し時間と手間をかけます、
「エンジンの中から汚れたオイルをできるだけ抜きたい」

 

ちょっと余分に時間をかけます

 

そんなわけで
私は作業場でお客様とお話をしながら
廃油をお見せしてニオイを嗅いでいただいたり、
今の状態をご覧戴いて
メンテナンスのアドバイスやら
オイルの粘度でエンジンの性格がどのように変わるか?
エンジンオイルの汚れる理由など、
お話をしながら作業をしています。

ご興味のない方には苦痛かも知れません、
いいえ、ご興味のない方は無縁で良いのかも知れません・・・。

「お金を払っている」といっても
任せきりで最良を維持するのは難しい”のです。

エンジンがくたびれる理由と 最良のためのオイル交換。
その実際を知り、現実の体験をすることで
クルマの最良とノウハウは最短で手に入ります。

 

こだわりの実際

 

例えば、先日 自宅の軽自動車で この秋から家族の通勤車両となったホンダLife8万キロ、 オイル交換の予定よりも早かったのですが オイルのチェックをしてみたら・・・

P1080002

 

オイル量は下限に近いところまで減っていました。
オイル消費があるようです、
色濃い汚れとそのニオイは まさしく立派な廃油そのもの。
予定を早めてオイル交換をすることにしました、
こちらでのオイル交換は今回が2度目です

抜けてきた廃油は上抜きで1L少々、

全量抜くために下のドレーンからも抜きました。

結構汚れています。

P1080006

 

0.6Lの前回と同じオイルで「ゆすぎ」をすることにしました。

今回は汚れているものの、 フィルターを交換しないので 「ゆすぎ」です


  1. 排出を終えたらドレーンを一旦締めて
  2. 新しいオイルを0.6Lだけ入れてエンジンを始動
  3. オイルプレッシャーのランプが点灯しないことを確認したら
  4. しばらくアイドリング(今回は10分ほど)
  5. フィルターに残っている汚れを新しいオイルで希釈して
  6. もう一度ドレーンから全量を出来るだけ排出しました。
最初の廃油と追加のゆすぎオイルが混ざりましたが

トレーの廃油を観察すると

なんと「エコのミスト」施工から二度目にもかかわらず、
特有のマーブル模様が出ていました。
排出したオイルをトレーから棄てた容器の底です

P1080012

・写真は廃油を棄ててトレーに残った廃油
一晩置いて観察したところ

容器の底にはオイルに溶けてない黒っぽい汚れが見えます、

これがマーブル模様の正体です。

シュッシュ 「エコのミスト、ドワープ」を初めて施工すると
エンジン内部に汚れのある場合は
このように剥がれてオイルに混じります。

今回は走行の2000kmほどで汚れた、というよりは
これまでに堆積していたエンジン内部の汚れが
オイルに混ざったオイルの汚れと考えられます。

ただし、オイルはこの汚れを
溶かして抱き込んでいない=沈殿。

ここが重要なポイントです、
  1. オイル交換をしていても
  2. 「オイルが溶かせなかった汚れがある」
  3. だから、エンジンの中は汚れる
とはいえ、オイル交換は基本です。

最良を維持するためには最短で何をすればよいか?

それは「快調」と仲好しになること、

快調つまりグッド・コンディションは燃費も加速も良い状態です。
買ったときよりも調子よく、 中古は勿論、新車もです。

さて、最近特に増えた 軽自動車!!

普通車と一緒に公道を行き来する軽自動車のエンジンは過酷です、

バイクのようなエンジンに無理をさせて何名も乗れる、

かなり過酷です

それは同時に「エンジンオイルにも過酷」とご理解を頂けると思います。

普通車よりも軽自動車のオイルは

特に気遣うことで元気に長持ちをしてくれます。

そんなわけで、 オイルを落とす待ち時間の間に
ひとつだけ簡単な工作をしました。
エンジン内部を汚す一番の要因 対策。

ガソリンを燃やす、そしてブローバイガスの還元

ブローバイ・キャッチタンク作成(簡易型)     P1080004

※2系統のブローバイ配管がある場合は
樹脂タンクでは潰れてしまいますが、
この車両はシンプルな1系統のためこれで充分です。

(追記)

2日後に確認すると こんなに。 走行距離は100kmほどです

P1080031b

うっすらとオイル成分が浮いていますが
ほとんど水分・・・燃えにくい要因、
これがもう一度エンジンに吸い込まれてガソリンと一緒に・・・(-_-)。
やはり取り付けてよかったです。

【しかし、常時チェックが必要】 時々排出しないといけません。


さて、オイル交換 ご自分でDIYならば・・・

 

次のお客様が待っていることもなければ、
ご本人時間のあるときに自宅で他のことをしながら
「日が暮れるまでやっていられる」というメリットがあります。^^v

そんなことにご興味がない、などとおっしゃらずに

ひとつの興味に加えていただければ
結果的に楽しくて嬉しくて、
今までよりもおサイフにやさしい

そんな新しい趣味としてお車とも長いおつき合いを出来るようになります。

ワンディCarドック
(ご予約くださいご都合にあわせます)

エンジンを若返らせて、新車に戻す

1.インテークから燃焼室までのお掃除

2.エンジンのデトックスはピストンリングのお掃除

これが絶大な効果を発揮します。
そして新車を超える「調律」
おすすめ「3つのDIY」ほかブーストリングの吸排気チューン

エンジンオイル交換だけでもお気軽にご相談下さい!

四日市ICから東へ5分
512-0933 三重県四日市市三滝台4-22-7
マスタールウブ 嶋本 050-7770-4696

◆筆者のプロフィール「部品屋のセガレ」 

 

candge.com

デモカーTodayフミッパ号
静かで速いキビキビってよくない?

P1070947

 

変化に気づくことがダイジ…??

 

「+」のAMDシールドをはずしてみました

amd_batteryplus1

AMD電磁シールド

 

その後もあれやこれやと、実地検証に活躍中ですが、
@調子は過去最良くらいに良いものの
気が付くことは色々あるものです。

で・・・、はたと気づけば
バッテリーマイナスのAMD電磁シールドが外れているでわないか(汗;

思えば、テストのためにチョン付けで軽く巻いただけで
テープは3cmも使っていない…これは剥がれて当然ですね。^^;

 

そこで、今回の実験くん

 
  1. 「-」を巻き直して走ってみたら →静かになった。
  2. だけど、なんだか重たい感じがするのは…何??
  3. ひょっとして??と思い、「+」のAMDを外してみると
  4. →荒々しさがなくなる。だけど軽くなった感じで返って静か。
  5. もう一度、「+」のAMDを巻いてみると…
  6. →荒々しくなって、やっぱり少し重たい感じ?重厚感?-_-?
  7. 改めて、「+」のAMDを外したところ
  8. 『私はこっちの方が好きです!!』
 

ようするに、
マイナスのAMDシールドがはずれていた(汗;

 

というのが今回の反省に寄与してくれたわけですが、

みなさま、もうしわけございません!!

 

AMDシールドをバッテリー+へ装着されている方
一度これを取り外してみてください!!

 

好みの問題かもしれませんが
「軽くなる感じ」がすれば、そちらが正解だと思います。

今回のバッテリーへのAMD施工検証は

「エンジン音が荒々しくなる」という現象に騙されてしまった気がします。

 

思えば、よくある勘違いですが

 

1.エアクリーナーをスポーツタイプの濾過性能の低いものに交換すると
吸気音が運転席まで聞こえてきて・・・

「エンジンの呼吸が聞こえる」(^^嬉?

2.マフラーをスポーツタイプの排気効率の高いものに交換すると
排気音が以前よりも大きくなって・・・

「エンジンのオナラが聞こえる」(^^嬉?

 

で、

ついつい、アクセルを踏むのが楽しくなる・・・ような勘違い。

 

じつは、吸排気のバランスが崩れて
ちぐはぐな状態でのっているようなこと、巷でよくあるわけですが

大抵はそれに気づかれず、

 

せっかく交換したのだから・・・

 

と、いう想いもあるせいか、気づかれないせいか
そのままになっていることが多いようです。

 

 

反省です <(_ _)>

 

もうしわけございません!!