デフオイル交換でゼロクラウンが生まれ変わるアリシンの不思議?

ここ数日、「ギアオイル交換祭り」みたいになっています(笑)

一年前に中古購入をされましたゼロクラウンの愛知NIさま、
入手されてからデフオイルの交換をされていなかったため
この週末に交換にいらしてくださいました。

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早速「お立ち台」に載せたところ….、
オーナーさんは「この機会に….」と ^b^
ご持参の「ごろりんシート」に寝ころんで
何やら、リヤダンバーのあたりを覗き込んでいらっしゃいます。

「何してるの?」
隣で覗き込んでいらっしゃるのは突然遊びにいらしてくださった
東京MSさま^^v 何をされていたかは不明なままです・・・。^^;

さて、

ドレーンプラグを外したらこんなに!??

ドレーンプラグのマグネットに付着していた金属粉です

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コテコテですね、
ギアオイルそのものはそれほどの汚れではないのですが
摩耗粉だけは「トンデモ」レベルほどに付着していました。

次の画像は排出したデフオイルを
廃油タンクへ棄てているところです、
受け皿の底にはマグネット以外にギアボックス内部にあった汚れです。

特有の鼻を突く極圧剤の香りは
一般的なギアオイル特有のニオイ。

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おそらは純正ギアオイル、これだけ汚れていても
ギアオイルはそれほど汚れていない不思議・・・。
まぁ、それなりに汚れてはいるわけですが

黒い塊があちこちに見えます、
一旦磁石に付着した金属粉がヒモのようにつながってから
磁石から離れて落ちた?そんな感じにかたまっているように見えます。

このあとで注入したギアオイルはアリシンの75W-90
全部で2クォートを使用しました。

 

交換直後にNIさまはテスト走行へ、
私が機材の片づけをしていると・・・^^;

アリシン プロギアのご感想は?

戻られたNIさま、開口一番
「わっはっはっは~!笑っちゃうでかんがね~!」(名古屋弁です^^)
「どうなりました?」^^vと尋ねると

「気持ちぇえ~、滑ってくー、超なめらか~~、なんでーぇ??」

はぃ、普通の市販ギアオイルと比較すると
新品同士であっても歴然と違うほどの性能差がありますから
いつ交換されていたかがわからない、であれば

その差は更に歴然だったことでしょう。

じつは、前日にデモカーもギアオイル交換でした

 

実は私自身も前日の夜に、デモカーのデフオイルを交換しておりました、
ホンダToday-4WD 25歳のリヤデフです。

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抜いてみると結構汚れていました

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これがギアオイルによく見られる特有なマーブル模様。

交換後にドライブに出かけてみると、
(いつものテストコースです)

なめらか!しっとり、快適、快速^^♪

 

早く替えればよかった!

 

これが本当に「一番の真実」です
オイル交換をケチって先延ばしにしても
何も良いことがないばかりか、

 

大損をしている・・・

 

体験をされないとわからないでしょうね、
大袈裟に聞こえると思いますが、これが本当です。
◆結果を実感できた時ってワクワクします!こんなものが沢山あります!!

シンプルな事実に気づくことが楽しい、
応用して利用することができれば丸儲けです。

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◆筆者のプロフィール「部品屋のセガレ」 candge.com

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