チョイ乗りでクルマが傷むはマチガイ!じつは・・・

チョイ乗りでクルマが傷むはマチガイ!じつは・・・

ホントに傷むのはまず「エンジンオイル」

P1050079

これがじつに著しくチョイ乗りで機能を低下します

エンジンオイルの交換が必要な理由は?

チョイ乗りではオイルが「好条件の4倍傷みます」
(好条件についてはのちほど)

その理由は

1.オイルが暖まらないうちに到着してしまうと?

2.オイルってお掃除の仕事は暖まってからしか出来ない (-_-)

3.オイルは暖まる前にいじめられると短命になる

4.エンジンは暖まるまでにオイルに水分を混ぜる (これもいじめ)

水と油という言葉があります、
混ざりませんので水分を含んだところがマヨネーズみたいになります
エマルジョン化といいます。 (寒い時期は特に注意をしてください)

【ここ重要】好条件とは?

燃費の国交省届出値を出す環境で運用されていること
メーカー推奨のオイル交換時期はここでいう「好条件」を前提にしています。

 

車の取り扱い説明書(グローブボックスに見つかりますか?)には
シビアコンディションという言葉があります、オイル寿命は半分
チョイ乗り「ばかり」の場合は、その半分=1/4

つまり4倍早く傷むわけです。

その先はカンタンな話です、
オイルが傷むとエンジンの中が汚れる、不調になる
更にオイルが汚れやすくなる、寿命が縮まって行く、
この悪循環を避ければ良いだけです。

過剰なオイルメンテナンスはお薦めしていません、あくまでも適切。
最適な方法は 「費用対効果の最も効果的な勘どころ」

 

◆筆者のプロフィール「部品屋のセガレ」

コメントはありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)