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エンジンを長持ちさせるエンジンオイル交換時期

あなたは今お持ちのクルマに長く乗りたいですか?

 
気に入っている今の車…
もっと乗りたい、ずっと乗り続けたい
最良の状態に乗りたい。
 

そう、乗り続けて頂きたいんです。

 
経験こそが智慧の宝庫です、
最良を維持することで、私の通勤車は15年30万キロを
最高の燃費のまま維持できました。

あなたにも もっと快調に、いつまでも新車のように維持できます。
お伝えしたい沢山の秘密をこのブログに綴っています、
最高の状態に出逢い、その最良を維持するための知恵袋です。
 

◆最初にカンタンに述べておきます

 
  1. メーカー保証期間(3年5年)でクルマを乗り換える方はメーカー推奨でOK
  2. 買ったときの調子を維持したい場合は常に若返りが必要
  3. 買ったときよりも快調で維持したい場合はご相談ください
 
お気軽にご相談下さい: @体験型ライブPITサービス
「一日で新車に戻り、新車を超える」 ワンディCarドック

三重県四日市市 マスタールウブ 050-7770-4696 しまもと

 

さて じつは、ガソリンがエンジンを汚します。

 

エンジンを長持ちさせるためにはどうしたらいいのか?
私が マイカー通勤で14年28万キロを
新車当時の燃費のまま維持したその方法とは?

 

基本はオイルメンテナンスです。

では、オイル交換は何のため?

究極の答えをいいます、一番の目的は

「新しいオイルを入れるため?」ではなく、
それ以前に「汚れをエンジンの外に出すため」です。

エンジンは汚れが大嫌いです。

3年5年で乗り換えの方はメーカー推奨のオイル交換で
「普通の乗り方ならばこわれません」
メーカーの新車保証は5年10万キロ。


「メーカー保証」は「メーカー推奨オイル交換時期」のオイル交換で
1.5万キロあるいは1年に一度でも
問題なく、徐々にくたびれながらも?
燃費はいくぶん悪化しつつも、5年10万キロは充分に大丈夫、
「問題が発生したときは責任を持ってくれます」

 

 ここでは

 

そうではなくて・・・、
・今の車の最良を味わいたい方、
・もっとずっと、長く乗りたいと思われている方への情報です、
・まず、ガソリンの給油量を記録してください。

以前システム手帳でつけていたメモです

オイル交換などの経歴と整備のメモ、そして・・・
給油ごとの給油量とその都度の走行距離

P1070850

これがあれば、燃費の記録だけでなく
燃料消費量を集計すると、
オイル交換のタイミングに読み替えられます。

 例えば、
国交省届出値=公称燃費が12キロといわれる車両が、
実燃費はその半分で6キロだったとします。

推奨オイル交換が1.5万キロ毎ならば、
7500km走ったところでそれだけのガソリンを消費しています。

燃やしたガソリンがエンジンを汚すので、
消費したガソリンの量を合計すれば
「推奨」といわれるタイミングがわかります。


ただし、この推奨の意味は「メーカー保証」の前提事項です、
最良を維持するための方法はもう少し踏み込んで考えます。

 

【ここからが重要】

 

「メーカー保証」と「推奨オイル交換」
これは相互に権利と義務のような相関関係にあります、
5年10万キロをなんとか動くというレベルならば
「推奨オイル交換」で壊れることはありません。

◆少なくとも「推奨オイル交換」は
メーカーとして保証期限内のトラブルを回避するのに充分な要件として
お客様への使用方法をアドバイスするもので
お客様にとっての最良を維持するための情報ではありません。

◆新車時点の最良をキープできれば5年10万キロどころか、
10年20万キロを新車並みの燃費で維持することもできます。

保証期限を越えて乗るつもりならば
最初の立ち位置が違うわけです。
(メーカーはそんなに乗って欲しくない・・・^^;)


 

エンジンを長持ちさせるエンジンオイル交換時期とは?

 

これまであなたが常識と思われていたことから
少し目先を換えて見渡してみましょう、

メーカー推奨のオイル交換時期とメーカー保証

まず、ひとつ大きな勘違いに気づいて頂けるでしょうか?

メーカー推奨のエンジンオイル交換時期は
保証のために線を引いているメーカーの指針。

 

5年10万キロまで「止まらず問題なく動く」
という保証のためです。

 

多くの方が何かの思い違いをされてたのではないですか?
「保証」というのは、異音がする、止まったなど、
明かに「乗れない」という問題の発生した場合に
無償で修理をします、というのが保証です。

このメーカー推奨のオイル交換時期は最良を目指してはいません。
最良の状態を維持するためではなく、
5年10万キロ止まらずに動くという最低保証のための約束ごとです。

ましてや、新車のように維持する方法は
メーカーもディーラーも教えてはくれません。

ここまでお読み頂いた方には
是非もうひとつ踏み込んでいただきたいです。

現実に
メーカー推奨サイクルでオイル交換を行っている車両では
10万キロも走るとエンジンの中はかなりの汚れが溜まってしまいます。
【この汚れはフラッシングでは落ちません、ご注意下さい】

14年28万キロを新車当時の燃費のままで維持したその方法は
ヘヴィーユーザーの私が自動車部品商のせがれとして
業界の様々なオイルと商品を入手しては
自分のマイカーで走り、実践により体得したノウハウです。

 

こちらがその車両、14年目28万キロにして



私の愛車履歴@「みんカラ」

私の愛車履歴@「みんカラ」


第2のオーナーさんに手渡す朝の写真です。

 

こだわりの車の寿命が延びて、もっと快調になる方法は
自動車メーカーやカーディーラーでは教えてくれません。

 

あなたは今の車を5年10万キロ以上
新車のように維持したいと思いますか?

 

1.車はエンジンが一番高額、
2.「エンジン快調」ならば他が壊れてもなんとかなります。
3.距離で傷むのは走行系、
4.つまり距離のわりにエンジンがダメな時は検討の余地がなくなります。

 

あなたにエンジンのいたわり方を知って頂きたいと思います。
この方法は3年ごとにクルマを乗り換えられる方にも
「新車よりも軽い加速!」
「アクセルを緩めてもどんどん走る♪」 と好評です。

 

以前、私の転居のために 会社までの距離が片道50kmとなり、
毎日100kmのマイカー通勤で年間走行距離が4万キロを越えたとき・・・(汗;

「これは大変!!」 と思った、それは何かというと

最初に気づいたのは、
新車を購入してもほぼ2年で10万キロとなり
下取りが査定が「ゼロ」と評価されること。(滝;

それ以前に、メーカー保証は5年10万キロのどちらか早いほう・・・

つまり、メーカー保証のヒモ付きは最初から無いに等しいわけで、
あっという間に保証の対象からはずれます。

快調を維持するにはどうすればよいか?
最高級の純正オイルも2000kmまでに大幅なフィールダウンでした、
毎日の運転疲労を軽減するために出来ることはないか?

あれやこれや、救われたい一心からです、
業界にあるオイルとグッズを繰り返し試しながら通いましたが

正解のほとんどが「オイルとメンテナンス」にありました。

 

エンジンの調子さえ良ければ^^♪ 乗り続けたらいい!!

 

「下取りに出すといくら?」というのは買い換える場合の話で、
☆快調に維持していれば、買い換えは不要になります ^^v

その後の私は、ついに新車を買わなくなりました。
というのも、新車を超えるノウハウの蓄積は
中古車も新車の性能を取り戻せるようになったためです。

こちらはメーター改ざんだったと思いますが
公称8万キロで入手して

p1

その後8万キロ走った車両です、
BFレガシィターボ、燃費はリッター10キロ。

 

◆車のメーカー保証は国産の場合 5年10万キロ。

「走って傷むのは走行系」
タイヤは減るでしょうし、ベアリングとかミッションなどは距離に準じます、
ショックアブソーバーやブッシュに関しては「走り方」にも因ります。

10年乗るつもりならば、
そんな部品は3年目10万キロ以降にでも予防整備をすればいい ^^d
新車を買うよりも遙かに低コストです、ばかばかしいと思えました。

走り方?
じゃぁ、エンジンはどうなの?

エンジンに関しては、走り方によって「距離では読めない」部分が大きいです、

メーカー保証は5年10万キロだとして、
やっぱりここで距離による制約がきますね。

例えばトヨタ自動車のHPには次のようなものがありますが
やはり「走行距離」 それに 年月「時間」という管理基準です。
そして、もうひとつのキーワードが 「シビアコンディション」




オイル交換

1.標準交換時期
ガソリン車(ターボ車除く)    15,000km、または1年
ガソリンターボ車    5,000km、または6ヶ月
ディーゼル車    5,000km~20,000km、または半年~1年ごと

2.シビアコンディション* 時の場合
ガソリン車(ターボ車除く)    7,500km、または6ヶ月
ガソリンターボ車    2,500km、または3ヶ月
ディーゼル車    2,500km~10,000km、または3ヶ月~1年ごと
  • 車種によって異なりますので、詳しくは取扱書を参照いただくか、お近くのトヨタのお店にお問い合わせください。
  • あくまでも目安です。早め早めの交換をおすすめいたします。
  • 使用状況により劣化状態は変わります。また、エンジンオイルは車を使わなくても自然に劣化します。
  • シビアコンディションの条件:悪路走行が多い、走行距離が多い、山道など上り下りの頻繁な走行等




さて、皆さんが「オイル交換」を考えるとき
一番の目安はやはり「走行距離」だと思います。
それは車のメーターの分かりやすいところに表示されるから、ですが^^;

例えば、今のシビアコンディション。

自動車メーカーは保証の問題もあるので、
どこかで線を引く必要があります

公道を走る乗用車は法定速度内で走行し、
高速道路の最高速度でもは時速100キロが上限。
詭弁のように聞こえたとしても
それ以外の想定は法的にも存在しませんから
詭弁でもないわけです。

つまり、シビアといえども猛烈な速度や加速を前提としていません、
ましてや峠を攻める、レースをするなどは最初から論外なわけです。

 

特にそんなことはしない…(-_-) としても

 

◆あなたがお乗りのクルマの燃費が
国交省届け出値に達していない場合は
シビアな要件が含まれるという理解で良いとすれば・・・
  1. 「10・15モード」 (国交省のpdfファイル)
  2. 「JC08モード」 (国交省のpdfファイル)比較的新しい車両のみ
その他 輸入車などの情報もあります、
ご興味ある方はのぞいてみてください
国交省のページ 「自動車燃費一覧(平成24年3月)」

 

例えば10・15モード

 

メーカーとしては決められた方法で計測して
国交省へ届け出を行っている公的な数字です、

あなたが通常使用していて届け出値に達していないならシビア・・・
という見方ができるわけです。

 

そこで距離と時間ではない
新しい基準となるのが燃費?

 

いいえ、もうひとつ
オイル交換時期を知る手がかりとして考えて
理解を進めると、それは「燃やしたガソリンの量」になります。

 

もう一度いいます、
10・15の燃費12キロの車両が実燃費6キロであれば
明らかにシビアな用途であり、
7500キロ毎のオイル交換が「推奨」となります。

その7500キロ毎のオイル交換は
保証のためのマージンを充分に含めているとしても

「そもそも最良の状態をキープするための指針ではない」

ということに、合点していただけましたでしょうか?

 

燃費は快調の結果です、
逆に健康状態のバロメーターになります。

お薦めしているのはコレだけ!

 

車のグローブボックスに小さなメモ帳を入れておいて
給油とオイル交換など、
車に何かをしたら日記のように日付つきで記述をすること
1)ガソリンを入れる毎に
給油量と走行距離数(トリップkm)を記入する
2)オイル交換をしたら
どこで何というオイルを、オイルフィルター交換の有無
3)タイヤを交換したら・・・など

ご自身でみて分かるメモで充分です。

◆オイル交換後に給油したガソリンの合計が
「○×△リッターに達したらオイル交換」

という貴重な資料になります、 とても重要な資料です。

 

自動車は高額な償却資産、

 

オイル代を節約して寿命を縮めてしまうのは
資産管理としては本末転倒です。
個人資産であれば減価償却がゼロに等しいとき

それはタダで乗れるという意味です

 

まともなオイルを使用して

例えばガソリンを500L消費した頃を
オイル交換時期と考えて頂くことをご提案します。

仮に、調子が良くて快調このうえなく
届け出値を上まわる燃費を出していたとします

リッター14走れば500Lで7000キロ

ということになりますね。

ガソリンの消費量で読み取る方法が確実です。

 

自分でボンネットを開けたことがない

 

というあなた、

これからは
ご自分でオイルをチェックしてニオイを嗅いでみて下さいね!

 

ご自分では無理!というあなたは・・・

 

お気軽にご相談ください、
お近くであれば出張のサービスも出来るかもしれません。

最後までお読み頂きありがとうございます、

くれぐれも安全運転で!!

四日市ICから東へ5分
512-0933 三重県四日市市三滝台4-22-7
マスタールウブ 嶋本 050-7770-4696

◆筆者のプロフィール「部品屋のセガレ」
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